Magical Artifact
レイヴン・リング
欲する覚悟を、指に宿せ
この魔術について
奪うことは悪だと教えられてきた。
だが黒魔術において、欲するものを欲すると認める行為は、
最も正直で、最も力を持つ姿勢とされる。
「レイヴン・リング」は、身を引くための指輪ではない。
誰かの元にある縁を、それでも欲しいと決めた者のためのアイテムである。
相手に別の存在がいること、もう自分の居場所ではないと知った上で、
なお引き下がるという選択を拒んだ者だけが、このリングに触れる資格を持つ。
略奪とは衝動ではない。
失う覚悟を含めた上で、それでも踏み込むと決める意志だ。
黒魔術は、譲る者のために存在しない。
綺麗な関係を守りたい者、誰かの幸せを優先したい者に、このリングは沈黙する。
相手を欲し、縁を自分の側へ引き戻し、
その結果を背負う覚悟がある者にのみ、向き合う余地を残す。
日常の中で身に着け、一人になれる時間に触れ、相手の存在を強く思い浮かべよ。
遠慮はいらない。ためらいも、美化も不要だ。
欲しているという事実だけを、そのまま向ければいい。
奪う覚悟がないなら、触れてはならない。
※画像と色や形に違いがある場合がございますが、効果に変わりはございません。
お客様の声
-
相手に誰がいようと関係ないって思ってしまうくらい、欲しくて仕方なくて使い始めました。正直、どうなってもいいからこっちに来てほしいって気持ちしかなかったです。毎日触りながら相手のことを考えていたら、少しずつ向こうの態度が変わってきて、前より明らかに距離が近くなりました。気づけば会う回数も増えて、相手の中で私の存在が大きくなっているのが分かります。まだ完全じゃないけど、このままいけば奪えるって確信があります。やっと私のものになる、って本気で思えています。
(34歳・女性)





