Magical Artifact
オクルス・リヴェルサ
その眼から、悪意の主は逃れられない。
数量限定・再入手不可


この魔術について
何もしていないのに、敵意を向けられる。
努力するほど邪魔が入り、築いたものを奪われる。
事実ではない噂を広められ、周囲からの評価まで歪められていく。
その悪意は、表面から消えたように見えても、持ち主の人生へ根を伸ばし続けます。
「オクルス・リヴェルサ」は、持ち主に絡みついた悪意の根を見抜き、受けた因果を本来の送り主へ返すための魔術ノートです。
表紙中央に刻まれた眼は、姿を隠した妨害者や、言葉の裏へ潜む敵意を捉える“反転の呪眼”。
眼から伸びる根は、悪意が生まれた場所まで遡り、持ち主との間に築かれた見えない結びつきを断ち切ります。
書き記された名前。
受けた言葉。
奪われたもの。
終わらせたい関係。
その一つひとつを呪眼が捉え、持ち主へ向けられていた妨害、嫉妬、執着、呪念の流れを反転させていく。
何度も絡んできた人物が、理由もなく距離を置き始める。
陰で広められていた話の矛盾が明らかになる。
持ち主を軽んじていた者の言葉から力が失われ、周囲が耳を貸さなくなる。
奪われていた評価や立場が戻り、妨害によって止められていた話が再び動き始める。
返されるものは、持ち主が新たに生み出した不幸ではありません。
相手が放ち、持ち主へ押しつけようとした因果そのものです。
向けた悪意は、その者のもとへ戻る。
仕掛けた妨害は、その者自身の道を塞ぐ。
人を陥れるために重ねた嘘は、やがて自らの信用を失わせていく。
「オクルス・リヴェルサ」は、悪意の発生源を見逃さず、持ち主との結びつきを断ち、本来あるべき場所へ因果を戻す魔術具です。
もう、誰かの嫉妬や都合によって、自分の人生を歪められる必要はありません。
表紙の眼が開かれたとき、隠れていた悪意は逃げ場を失い、持ち主の領域から排除されていきます。
同じ形、同じ眼を持つものは存在しない、限定一冊のみのご用意です。
【使用方法】
最初に、悪意や妨害を向けている人物の名前を書いてください。
名前が分からない場合は、「職場で私を妨害している人物」「私の評判を落とそうとしている人物」「私と相手の関係を邪魔している人物」など、対象を識別できる内容で記してください。
続けて、その人物から受けた言葉、行為、妨害、失ったものを具体的に書き出します。
最後に、「この者との悪しき結びつきを断ち、私へ向けられたすべての因果を送り主へ返す」と記してください。
書き終えた後はノートを閉じ、表紙中央の眼へ手を重ねます。
「我に向けられたものを断ち、すべてを根へ返せ」と心の中で唱え、その人物との間にある黒い根が切れ、相手のもとへ戻っていく様子を意識してください。
状況に変化が現れた場合は、その日付と起きた出来事を新たなページへ記します。
一つの対象について書き終えるまでは、同じページへ別の人物を混在させないでください。



